MAGAZINE
MAGAZINE
MAGAZINE

cizucuが昨年末より全国各地で行っている〈photo poster project(フォトポスタープロジェクト)〉。cizucuに写真を投稿するだけで、フォトポスターの展示会に参加でき、まだ見ぬフォトグラファー友達と出会うことができます。
今回は〈photo poster project〉に参加したクリエイターのYukihiroさんに、お話をお伺いしました。
cizucuオフィシャルクリエイターのYukihiroです。京都を拠点に日々撮影をしています。
仕事の兼ね合いで嵐山の風景や催しの撮影をさせて頂くことも多いですが、主には京都のまちを歩きながら、日常のスナップを楽しんでいます。
2024年12月に開催された『photo poster project in 梅田MeRISE』が写真展として初めての経験でした。
とても単純な動機ですが、作品をポスター にして頂けるという事が嬉しくて、それをご覧になった方がどう感じるのかが楽しみで参加を決めました。
良い意味で縦構図という縛りがあり、元々横構図が多かった私にとっては、次のポスター展を意識して縦構図を撮る事が多くなりました。
また各回にテーマが設けられている事も、これまで撮る事がなかった被写体に目を向けるきっかけになったと思います。
さまざまなジャンルのクリエイターが1つの作品の前に集まり、和気藹々と交流する雰囲気がとても魅力的です。
楽しいだけではなく、次の作品を撮るための思わぬヒントをもらえる貴重な時間でもあります。
展示会というと、人によってはハードルが高いと感じられるかもしれません。しかし、〈photo poster project〉は驚くほどすぐに人と溶け込める雰囲気があります。
時には作品と関係のない世間話も飛び交う事もあり、まるで賑やかな喫茶店に行くかのような気軽さを感じます。
気になられている方は、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
202 マガジン
cizucuが世界中で開催する、フォトポスターの展示会〈photo poster project(ppp)〉に参加したクリエイターのリアルな声を届けるインタビュー企画。参加のきっかけやそこで生まれた出会いなど、一人ひとりの物語を通して、pppに集うクリエイターの想いやつながりを紹介します。





