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cizucuが昨年末より全国各地で行っている〈photo poster project(フォトポスタープロジェクト)〉。cizucuに写真を投稿するだけで、フォトポスターの展示会に参加でき、まだ見ぬフォトグラファー友達と出会うことができます。
今回は〈photo poster project〉に参加したクリエイターのかめんさんに、お話をお伺いしました。
趣味で自然の中で出会う野鳥や生き物の瞬間を撮影してます。作られた美しさよりも、生命が放つリアルな表情を記録しています。
きっかけはInstagramの広告を見てスマートフォンやPCのモニターじゃなく、A2サイズで印刷された自分の写真がどう見えるか、見られるかという興味が沸き、参加に至りました。
最初の参加をきっかけに、3ヶ月間で別の場所でも2回グループ写真展に参加し、〈photo poster project〉も2度目の参加が叶いました。
私はネイチャー撮影がメインで、仲間も同じジャンルの人達が多かったのですが、〈photo poster project〉ではスナップや風景など、さまざまなジャンルの方々とカメラ・写真談義ができて楽しかったです。
昨日までまったく知らなかった人と、ジャンルの違いを超えて「写真」という共通言語で語り合えるところが、他のイベントや写真展にはない魅力です。
撮った写真をSNSだけにしまっておくのは、もったいないと思います。
紙に印刷して「見る・見てもらう」ことで、自分だけでは気づかなかった発見があります。そこからさらに、写真に対する想いを言語化していくことで、今後の撮影に新たな変化が生まれるかもしれません。
202 マガジン
cizucuが世界中で開催する、フォトポスターの展示会〈photo poster project(ppp)〉に参加したクリエイターのリアルな声を届けるインタビュー企画。参加のきっかけやそこで生まれた出会いなど、一人ひとりの物語を通して、pppに集うクリエイターの想いやつながりを紹介します。



