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cizucuが世界中で開催している〈photo poster project(フォトポスタープロジェクト)〉。cizucuに写真を投稿するだけで、フォトポスターの展示会に参加でき、まだ見ぬフォトグラファー友達と出会うことができます。
今回は〈photo poster project〉に参加されたクリエイターのAwinさんに、お話をお伺いしました。
はじめまして。
関西・和歌山を拠点にカメラをしています。Awin(アーウィン)です。
2025年のカメラ活動の"軌跡"をカタチに残したいと思い、参加しました。
活動のモチベーションが上がりました。
繋がって、広がる。可能性は無限大です!
自分の写真が実際にA2サイズの大判でプリントされ、作品として展示されると自然と心が踊りますし、全国規模での開催はその地域のクリエイターさんと繋がれるので魅力的です。
今回〈photo poster project〉に参加して写真の新しい表現の気づきに繋がり、視野が広がりました。
『はじめ』をテーマに、展示作品を選びました。
僕が写真をはじめると決めた日の一枚です。親父の形見のカメラと、年明けの朝日を震えて待ったことが思い出です。レタッチなし、完全撮って出しの写真です。
本で読んだ程度の知識をぶつぶつ言いながらシャッターを切って、残した写真。夢中だった瞬間を思い出させてくれます。
"初心を忘れない"という気持ちを込めて、〈photo poster project〉『はじめ』の展示の作品として、ピッタリだと思い選びました。
愛に溢れた会場です、安心して参加してみてください。
小さいシズクが大きい波紋となるように、皆さんの活動を広げる機会になると思います。〈photo poster project〉をきっかけに、みなさんの更なる活躍を願っています。
203 マガジン
cizucuが世界中で開催する、フォトポスターの展示会〈photo poster project(ppp)〉に参加したクリエイターのリアルな声を届けるインタビュー企画。参加のきっかけやそこで生まれた出会いなど、一人ひとりの物語を通して、pppに集うクリエイターの想いやつながりを紹介します。



