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cizucuが世界中で開催する、都市と日付を選ぶだけで参加できる、フォトポスターの展示会〈photo poster project〉。
私たちが ppp と呼ぶこのプロジェクトは、単なる写真の展示会ではありません。誰もが安心して自分のストーリーをシェアできるコミュニティであり、世界中のクリエイターとリアルな世界で繋がることができるチャンスでもあります。
今回は〈photo poster project〉に参加されたクリエイターのshuuさんに、お話をお伺いしました。
はじめまして、shuuと申します。
普段は、クリエイティブディレクターとして、MVやアーティスト写真などさまざまなジャンルの撮影、制作をしています。
人生初の海外、初めての飛行機を経験してみたいと思ったタイミングで現地でも〈phot poster project〉が開催されることを知りました。
「これは絶好のチャンスだ」と思い、気づいたら航空券を買ってました。
初めて尽くしの旅にpppへの参加という挑戦を重ね、新しい世界に足を踏み入れたいと思い参加を決意しました。
人生初海外での展示という挑戦は、自分の視野を劇的に広げてくれました。
自分の写真が、言語の壁を超えて他の人たちに届いた瞬間は一生忘れません。
この一歩を踏み出した事は、間違いなく自分の人生が大きく変わるいいきっかけになりました。
正直、この写真に「答え」や「タイトル」はありません。
撮影の意図すらも言葉にすると少し違う気がします。
あえて意味を固定しないのは、見た人の今までの経験や感性で自由に解釈してほしいからです。
この写真が皆さんの目にどう写り、何を感じたのか。
それぞれのリアクションが、この写真の完成だと思っています。
「いつか」を待つより、自分の熱量と根拠のない自信を信じて行動してみると人生はもっと濃いものになります。
今回、自分が見た景色は、写真や映像では絶対に得れないものでした。
完璧な準備なんて必要ありません。
未完成な感性をそのまま世界にぶつけてみて下さい。
世界はあなたが思っているよりも、手が届く場所にあります。
199 マガジン
cizucuが世界中で開催する、フォトポスターの展示会〈photo poster project(ppp)〉に参加したクリエイターのリアルな声を届けるインタビュー企画。参加のきっかけやそこで生まれた出会いなど、一人ひとりの物語を通して、pppに集うクリエイターの想いやつながりを紹介します。



