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By cizucu ·

cizucuが世界中で開催する、都市と日付を選ぶだけで参加できる、フォトポスターの展示会〈photo poster project〉。
私たちが ppp と呼ぶこのプロジェクトは、単なる写真の展示会ではありません。誰もが安心して自分のストーリーをシェアできるコミュニティであり、世界中のクリエイターとリアルな世界で繋がることができるチャンスでもあります。
今回は〈photo poster project〉に参加されたクリエイターのSyralisさんに、お話をお伺いしました。
Syralis(シラリス)として活動している、山形県出身の写真・映像クリエイターです。現在は大学で情報分野を学びながら、ポートレートや風景、街並み、車などを中心に撮影しています。
旅先や日常で心が動いた瞬間を大切にし、その場の空気感や感情まで伝わるような写真を目指して制作しています。
pppに興味を持ったきっかけは、「写真を通して世界中の人とつながれる」というコンセプトに惹かれたことです。
普段から写真を通して人や場所との出会いを大切にしているため、国や文化を越えて作品を発信し、多くの人に見てもらえる環境に魅力を感じました。自分の表現の可能性を広げ、新たな視点や刺激を得られると感じたことが参加を決めた理由です。
実際に参加してみて、自分の作品が多くの人に届くことの面白さを改めて実感しました。得意とする分野や写真の違う様々な地域のクリエイターの作品に触れられたことも大きな刺激となり、自分にはない視点や表現方法を学ぶ貴重な機会になりました。
写真を通してつながる楽しさを感じ、これからも挑戦を続けていきたいという気持ちがさらに強くなりました。
この写真を選んだ理由は、夕暮れのやわらかな光と、モデルの自然な表情が重なり、一瞬の静かな感情を切り取ることができたと感じたからです。目線の先にある余白や風になびく髪、逆光が生み出す温かい空気感によって、見る人それぞれが物語を想像できる一枚になりました。
私が大切にしている「その場の空気や感情まで写す」という表現を最も象徴している作品だと考え、この写真を選びました。
参加を迷っている方には、ぜひ一歩踏み出してほしいと思います。pppは作品を展示するだけでなく、世界中のクリエイターの表現に触れ、自分自身の視野を広げられる貴重な機会です。私自身も参加したことで新たな刺激や学びを得ることができ、写真への向き合い方もより深まりました。
完璧な作品である必要はありません。まずは挑戦してみることで、新しい出会いや可能性がきっと広がるはずです。
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cizucuが世界中で開催する、フォトポスターの展示会〈photo poster project(ppp)〉に参加したクリエイターのリアルな声を届けるインタビュー企画。参加のきっかけやそこで生まれた出会いなど、一人ひとりの物語を通して、pppに集うクリエイターの想いやつながりを紹介します。



