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By cizucu ·

Cover image © SIRUI
SIRUI JAPAN株式会社は映像撮影に適した「SIRUI 50mm T2.9 1.6X」フルフレームアナモルフィックレンズ シネマレンズ (E マウント)を発売した。発表日は2024年6月4日。販売価格は16万5,000(税込)。
SIRUIのフルフレームレンズは、1.6倍のスクイーズファクターを備え、3:2の撮影ではアスペクト比が2.4:1になる。センサーを16:9に設定すると、アスペクト比は2.8:1になり、IMAXフォーマットと同等のプレミアムで没入感のある視聴体験が得られる。
水平方向のsci-fi反射、印象的なライトフレア効果、楕円形のボケ味など、映画のような効果を生み出すことができる。特に、光源を直接レンズに当てることで生まれるブルーレンズフレアは、映像の視覚的なインパクトを強化する。
© SIRUI
「SIRUI 50mm T2.9 1.6X」は、最大絞りT2.9の状態で撮影することで、被写体が鮮明に写り、背景が美しくぼける浅い被写界深度を実現する。低照度条件下でもカメラがより多くの光を取り込み、シャッタースピードを速くすることが可能である。
また、絞りリングは段階的な設計ではなくスムーズな絞り制御が可能で、クリエイターにとってより柔軟な撮影ができる。さらに標準的な31mmレンズに期待される水平画角を提供し、心地よい楕円形のボケをもたらすことで、映像表現を最大限に活かす。
© SIRUI | 作例

