cizucuが世界中で開催する、都市と日付を選ぶだけで参加できる、フォトポスターの展示会〈photo poster project〉。
私たちが ppp と呼ぶこのプロジェクトは、単なる写真の展示会ではありません。誰もが安心して自分のストーリーをシェアできるコミュニティであり、世界中のクリエイターとリアルな世界で繋がることができるチャンスでもあります。
今回は〈photo poster project〉に参加されたクリエイターの晴さんに、お話をお伺いしました。

自己紹介をお願いします!
はじめまして、晴です。長野県の自然に囲まれた場所で暮らしています。
普段は、“なんか良いな!”と感じた瞬間にカメラを向けています。特定のジャンルにこだわるというより、その時々で心が動いたものを、撮りたいと思ったタイミングで撮影しています。
少しでも気になっていただけたら、ぜひプロフィールもご覧ください!
参加したきっかけは?
参加を決めた一番の理由は、この写真展のコンセプトに惹かれたことでした。
普段、自分の写真について言葉で伝える機会はあまりありません。それでも、一枚一枚の写真には、撮影した時の気持ちや、その場にたどり着くまでの背景が込められています。
写真は、見る人が自由に受け取れるところが面白さの一つです。一方で、撮影者自身の想いを伝えながら見てもらえる展示という形も、とても面白いなと感じ、参加させていただきました。

実際に参加してみてどうでしたか?
とても楽しく、学びの多い一日でした!特に印象に残っているのは、参加されていたクリエイターの皆さんが、自分の写真について本当に楽しそうに話していたことです。その姿がとても素敵でした。
話を聞く前に見た一枚と、聞いた後にもう一度見た一枚。同じ写真であるはずなのに、ギャラリートークやお話の前後で見え方がこんなにも変わるんだ!と驚きました。
普段の自分では撮らないような写真や、触れる機会の少ない表現にも出会うことができ、とても良い刺激になりました。
今回その一枚を選んだ理由は?
今回展示したのは、長野県と岐阜県の間にある双六岳で撮影した写真です。

山の写真には、風景写真の中でも特に劇的なストーリーが潜んでいると思います。
実は、ここにたどり着くまでの5時間はずっと天気が悪く、頂上から見えた槍ヶ岳は、次に登りたいと思う目標の山にもなりました。
そうした道のりや、その時に感じた想いまで伝わればいいなと思い、この一枚を選びました。
photo poster project参加を迷っている人へ
もし参加を迷っているなら、まずは、会場の準備から関わってみてほしいです!
たった1時間ほどの準備でも、それ以上の価値がある時間になると感じました。何が良いのかを言葉にするのは難しいですが、まずは参加して、その空気を感じてみてください!
素敵なスタッフの皆さんが、アットホームな雰囲気で迎えてくれます。会場の準備に参加することは、自分自身の心の準備にもなるのかもしれません!


