cizucuが世界中で開催する、都市と日付を選ぶだけで参加できる、フォトポスターの展示会〈photo poster project〉。
私たちが ppp と呼ぶこのプロジェクトは、単なる写真の展示会ではありません。誰もが安心して自分のストーリーをシェアできるコミュニティであり、世界中のクリエイターとリアルな世界で繋がることができるチャンスでもあります。
今回は〈photo poster project〉に参加されたクリエイターのKei Weeさんに、お話をお伺いしました。
自己紹介をお願いします!
Kei Weeです。11歳の学生で、最近、自分のコンパクトカメラで写真を撮り始めました。
小さい頃から、父がいろいろなカメラを使ったり、カメラのレビューをしたりする姿を見てきました。その姿をきっかけに、少しずつ写真に興味を持つようになりました。
参加したきっかけは?
父が〈photo poster project〉で自分の写真について話している姿を見たことが、参加のきっかけの一つでした。
その後、cizucuのスタッフの方にも声をかけていただき参加を決めました。
写真の裏側にあるストーリーを誰かに伝えてみたいと思い、ただ写真を見せるだけでなく、「どうしてこの一枚を撮ったのか」「どんな思い出があるのか」まで共有できることに魅力を感じました。

実際に参加してみてどうでしたか?
とても楽しく、面白い体験でした!
特に印象に残っているのは、新しい友だちができたことや、他のクリエイターの方々と写真について話せたことです。
自分の写真について話すだけでなく、他の人の写真や考え方に触れられたことも、とても良い時間でした。
今回その一枚を選んだ理由は?
今回選んだのは、仲の良い友だちと一緒に撮った一枚です。
今年卒業を迎える私たちにとって、とても大切な写真の一つです。ただ普通にみんなで写るのではなく、影を使って自分たちらしい集合写真にしました。

顔が写っていなくても、そこにいた時間や友だちとの関係が伝わる。そんな一枚になったと思っています。
photo poster project参加を迷っている人へ
〈photo poster project〉は、とても面白い体験です。

写真が好きな人なら、ぜひ一度参加してみてほしいです。自分の写真について話したり、他の人の写真に触れたりすることで、新しい発見があると思います!


