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cizucuが昨年末より全国各地で行っている〈photo poster project(フォトポスタープロジェクト)〉。cizucuに写真を投稿するだけで、フォトポスターの展示会に参加でき、まだ見ぬフォトグラファー友達と出会うことができます。
今回は〈photo poster project〉に参加したクリエイターのtkzw46(ティーケー)さんに、お話をお伺いしました。
はじめまして、tkzw46(ティーケー)です。写真を撮ることが好きで、いつも何かを撮っていたいタイプです。最近はストリートスナップに惹かれていて、都市の孤独感や混沌、少しの違和感みたいなものを撮りたいと思っています。
これまでポートレートモデルさんの展示に参加したことはありますが、ポートレート以外の写真も展示してみたかったことと、特定のジャンルにしばられず、写真が好きな方達と作品を見ながら写真や撮影について話したい、と思って応募しました。
インスタグラムでpppの募集を見つけて、参加が手軽で日程も良かったこと、私が憧れていたギャラリーで開催されるということも応募のきっかけでした。
思ったとおり写真が好きな方が集まっていて、参加された皆さんとの交流を楽しむことができました。スタッフの皆さんにはフランクに話しかけていただきつつ、参加者同士の交流を促していただき、ずっとしゃべっていて在廊時間はあっという間に過ぎてしまった気がします。
他の方が何を感じてどう考えてシャッターを切ったのか、じっくり聞いてみるのはとても参考になりますね。参加者の写真のジャンルが多種多様だったことも良かったです。
今回のテーマが「私が好きなもの」ということで、自分の「好き」をアピールできるものを選びました。建築であること、ミニマル写真的な絵作りであること、黄色いヘルメットの工事関係者がアクセントになっていることなどから、いろんな観点で会話ができたように思います。
pppは全国で開催されていて、とても気軽に参加でき、確実に写真仲間が増える場です。これほど参加者同士の交流に重点を置いた展示会は珍しいと思います。
日程が合えば旅行や出張のついでに遠方での開催を狙って参加するのもいいかもしれません。名刺は必須ではありませんが、あった方がその後の交流につながると思います。
私もまた機会を見つけて参加したいと思いますので、これを読んでいただいた皆さん、どこかでお会いしましょう!
202 マガジン
cizucuが世界中で開催する、フォトポスターの展示会〈photo poster project(ppp)〉に参加したクリエイターのリアルな声を届けるインタビュー企画。参加のきっかけやそこで生まれた出会いなど、一人ひとりの物語を通して、pppに集うクリエイターの想いやつながりを紹介します。





