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cizucuが昨年末より全国各地で行っている〈photo poster project(フォトポスタープロジェクト)〉。cizucuに写真を投稿するだけで、フォトポスターの展示会に参加でき、まだ見ぬフォトグラファー友達と出会うことができます。
今回は〈photo poster project〉に過去3回参加しているクリエイターのFさんに、お話を伺いました。
Photo by つばさ製作所
iPhone14を使用して、ストリートフォトを中心に撮影しています。写真を撮るようになって、まもなく1年になります。
Shunya Takabayashiさんの写真が好きで、何度か展示を拝見しに行っていました。その過程で、〈photo poster project〉は私のような初心者でも参加できるということを知り、人生で初めて「自分の作品を見てもらう」ことに挑戦しました。
Photo by つばさ製作所
撮影技術のさらなる向上を渇望するようになり、ついにカメラを購入しました。次回からは、カメラで撮った写真で参加しようと思っています。
これまで「見る側」だった私に、クリエイターとしての経験を与えてくれたことに感謝しています。魅力は、自分の写真を美しく展示していただき、多くの方に見てもらえることです。
また、フォトグラファー同士のつながりが生まれることも魅力のひとつです。
腕前がまだまだでも、ピンボケでもいいんです。自分が撮った「好き」の世界を、みんなに見てもらいませんか。
初心者の方も、ベテランの方も、対等に舞台に立てる機会です。
私は、参加してとってもとっても幸せになりました。
ぜひ皆様もご参加ください!
202 マガジン
cizucuが世界中で開催する、フォトポスターの展示会〈photo poster project(ppp)〉に参加したクリエイターのリアルな声を届けるインタビュー企画。参加のきっかけやそこで生まれた出会いなど、一人ひとりの物語を通して、pppに集うクリエイターの想いやつながりを紹介します。



