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cizucuが昨年末より全国各地で行っている〈photo poster project(フォトポスタープロジェクト)〉。cizucuに写真を投稿するだけで、フォトポスターの展示会に参加でき、まだ見ぬフォトグラファー友達と出会うことができます。
今回は〈photo poster project〉に参加されたクリエイターのAKさんに、お話をお伺いしました。
大阪で休日カメラ活動しておりますAKと申します。
カメラ歴は5年で近年3年は主にポートレート撮影です。蠍座O型のミドル世代です。
5年前に長い闘病の末、天国へ父が旅立ち、外で写真を撮ることが好きだった父の意志を継ぎ、カメラをはじめました。
5年間写真活動をしている中で写真展への参加にずっと興味はありました。自分はどの場所で出展すれば自分らしく表現できるだろう…と葛藤している中でcizucu様から1通のDMをいただきました。
出展する不安の気持ちを汲んでいただき『一度、cizucuの雰囲気を感じていただく為に、来場されてみてはいかがですか?』の優しいお言葉からポスター展へ見に行かせていただきました。(僕が出展したいのはココなんだ!)と答えが出て初出展させていただきました。
今までは対風景、対被写体だけの世界で自分を磨くことをメインに写真と向き合ってきました。
リアルに人と人が出会える場所で、いろんなジャンルのお写真を拝見し、出展されていらっしゃる方々の想いを知ることで新たな発見や繋がりがたくさんありました。
ポートレートも風景も根本的には同じ『写真』。経験も年齢も関係なく、学ぶことは数多くあると確信しました。
全てはThank Youカードに書かれているcizucuのステートメントに詰まっています。自分らしく表現できる場所、賞賛しあえる人達が集まる場所、またお会いしたいと思える場所。展示が終わってからも『愛のメッセージ』を受け取った時の喜び。
世の中には写真展はたくさんありますが、優しさと愛の詰まった素敵なポスター展です。
今回の展示作品
※ マナコレ撮影会 にて撮影
全国展開及び海外展開のあるポスター展は希少な価値があると共に、発展のスピードの早さは驚愕です。1度の参加で、どれだけの方々に影響を与えているかは自身ではわかりにくいかもしれませんが、必ずどこかの誰かに影響を与えています。
自分が好きな作品を自分だけの世界に収めるより、広い世界へ伝え続けることの価値を知っていただけたら『写真を愛する者』として、僕は嬉しいです!
202 マガジン
cizucuが世界中で開催する、フォトポスターの展示会〈photo poster project(ppp)〉に参加したクリエイターのリアルな声を届けるインタビュー企画。参加のきっかけやそこで生まれた出会いなど、一人ひとりの物語を通して、pppに集うクリエイターの想いやつながりを紹介します。




