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By cizucu ·

cizucuが世界中で開催している〈photo poster project(フォトポスタープロジェクト)〉。cizucuに写真を投稿するだけで、フォトポスターの展示会に参加でき、まだ見ぬフォトグラファー友達と出会うことができます。
今回は〈photo poster project〉に参加されたクリエイターのshimakyoさんに、お話をお伺いしました。
仙台在住のshimakyoです。
前職が新聞社で、同僚のプロカメラマンと遊び半分で撮影対決などしていましたが、8年前に思い切って一眼レフを買い、本格的に写真に取り組み始めました。
旅好きで休日となると撮影に出かけたくなります。風景がメインですが、ポートレートやスナップなど何にでも興味があります。
cizucuのスタッフの方からお誘いいただいたことが、直接のきっかけです。
写真展にはしばしば行きますが、写真を展示する側になるのは初めて。SNSのフォロワーも少なく、「なぜ僕が?」「もしや新手の詐欺?」と思いましたが(笑)、調べたところ、どうやらあやしい企画ではなさそうだなと(笑)
クリエイター同士が交流できること、ポスター展示できることにも惹かれて、参加を決心しました。
実際に参加してみた感想は、想像以上にめちゃくちゃ有意義で楽しかったです!
僕と同じく初参加の方が多かったようですが、スタッフの方が本当に誠実で丁寧に対応してくださったおかげで、みんなホッとひと安心。
終始なごやかでポジティブな雰囲気の中、一人ひとりが作品に対する思いやエピソードを語り、聞き、驚きと感動の連続でした。3時間近く立ちっぱなしで疲れましたが(笑)、得難い体験となりました。
日本最大の写真コミュニティ「東京カメラ部」でフィーチャー(紹介)され、ヨーロッパ最大級の国際フォトコンテストPX3(The Prix de la Photographie, Paris)=パリ国際フォトコンテストの入賞作品だからです。
個人的にお気に入りの作品は他にもあるのですが、現時点で僕の代表作と言えること、宮城で開催する写真展なので宮城の風景がよいと考えたことも理由のひとつです。
ズバリ言います。検討している方、迷っている方は参加した方がいいです!(笑)
おそらく参加して後悔した人は皆無ではないでしょうか?
世界中にスマホで撮った写真があふれ、インフルエンサーが最強で、生成AI画像と動画が爆誕し、写真のコモディティ化が止まらない昨今、僕たちが「カメラで写真を撮る意味」とは何なのでしょう?
その答えにもつながる身体性や感覚、そして仲間との繋がりが得られる貴重な場になると思います!
203 マガジン
cizucuが世界中で開催する、フォトポスターの展示会〈photo poster project(ppp)〉に参加したクリエイターのリアルな声を届けるインタビュー企画。参加のきっかけやそこで生まれた出会いなど、一人ひとりの物語を通して、pppに集うクリエイターの想いやつながりを紹介します。



