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By cizucu ·

cizucuが世界中で開催している〈photo poster project(フォトポスタープロジェクト)〉。cizucuに写真を投稿するだけで、フォトポスターの展示会に参加でき、まだ見ぬフォトグラファー友達と出会うことができます。
〈photo poster project〉は、世界各地にいるボランティアスタッフとともに運営を行っています。多様なバックグラウンドを持つスタッフ一人ひとりが、それぞれの想いを胸に、この場をつくり上げています。今回は、そんなスタッフの一員として活動しているクリエイターのまおちさんに、お話をお伺いしました。
イラストレーターとヘアカラーリストをしながら、趣味で写真を撮っているまおちと申します。
人の生活や温かみを感じるスナップ写真が好きで、最近は「私らしく」をテーマにポートレートの練習も始めました。人と話すことが大好きで、コミュニケーション能力の高さには自信があります!
自身2度目となる〈photo poster project〉への参加時から、スタッフとして携わらせていただいています。
私自身、展示会に参加すること自体が初めてだったので、当日はとても緊張していました。でも、会場の設営準備から参加してみたところ、スタッフの方々が優しく話しかけてくださって、すぐに打ち解けることができたんです。
会場には、イベントに慣れている方もいれば私と同じ初めての方もいて、プロ・アマチュアもさまざまでしたが、皆さん温かくお互いを認め合うような雰囲気でした。その空気感に、とても安心したのを覚えています。
〈photo poster project〉は、ただ見てもらうために展示するのではなく、皆がお互いを認め合い、良いところを伝え合い、新たなインスピレーションを持ち帰ることができる、あたたかいイベントだなと思いました。
なによりの魅力だと感じた点は、「愛のメッセージ」です。良いところ、好きだったポイント、心に感じたありのままの想い。皆がそれぞれの作品に想いを馳せて気持ちを贈り、後日それを受け取ってまた思い出し、心がポカポカする。それがとても素敵だと思いました。決して強制ではないのに、いつも皆さんが自然と送り合っているところも温かいなと感じています。
スタッフとして関わる上で、「退屈な人を作らない」「参加者の人生や背景を想像してお話する」ということを心がけています。
初めは誰でも緊張します。そして、そこに気遣いやマウントは要りません。自分が選んだお気に入りの一枚を、写真が好きなみんなと共有できる喜びを大切にしたいと思っています。
参加者の方々に「今日楽しかった」「まおちさんのおかげで緊張せずに話せた」と言ってもらえるたびに、大きなやりがいを感じます!それは、皆さんに楽しんでもらうことを一番に考えているからです。
私は元々人と関わることが大好きですが、〈photo poster project〉で参加者の方々と接することには、普段は味わえない楽しさと実りがあります。好きな写真やカメラを通じて出会えた人たちと、顔を合わせて作品の話ができるなんて、最高ですよね!
これまで何度も参加してきましたが、「〈photo poster project〉だけで終わらない関係」がたくさんできました。後日フォトウォークに出かけたり、他の趣味や仕事の話で盛り上がったり、SNSで繋がって感性を磨き合ったり、イベント後にみんなでパフェを食べに行ったり!
老若男女に関係なく、その先の繋がりまで包み込んでくれる。そんな「人と人との温かさ」を感じられるのが、この〈photo poster project〉です。
202 マガジン
cizucuが世界中で開催する、フォトポスターの展示会〈photo poster project(ppp)〉に参加したクリエイターのリアルな声を届けるインタビュー企画。参加のきっかけやそこで生まれた出会いなど、一人ひとりの物語を通して、pppに集うクリエイターの想いやつながりを紹介します。




