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By cizucu ·

cizucuが世界中で開催する、都市と日付を選ぶだけで参加できる、フォトポスターの展示会〈photo poster project〉。
私たちが ppp と呼ぶこのプロジェクトは、単なる写真の展示会ではありません。誰もが安心して自分のストーリーをシェアできるコミュニティであり、世界中のクリエイターとリアルな世界で繋がることができるチャンスでもあります。
今回は〈photo poster project〉に参加されたクリエイターのseiya_4561さんに、お話をお伺いしました。
seiyaと申します。宮城県在住で写真歴は1年未満です。普段は自然などの風景を趣味で撮影することが多いです。特に天気が良い休みの日は外に出ずにはいられず、写真を撮るためだけに県内外へ出掛けています。
〈photo poster project〉を知ったきっかけはスタッフの方からお声がけをいただいたことでした。他の展示会にも参加したことはありませんでしたが、HPを拝見して初心者の私でも参加しやすそうな仕組みになっていたことと、自分の感性の世界を広げてくれそうだと感じ、思い切って参加してみようと決意し参加しました。
「SNSで写真を見るのは約1.7秒」というお話を聞いた時、納得感がありました。普段は〈Instagram〉を利用しておりますが、SNSの性質上、1枚の写真をゆっくり見ることはありませんでした。
今回展示会に赴き、クリエイターの方のお話を聞きながら目の前の作品に集中することでこんなにも見え方や捉え方が変わるんだという気づきもある非常に有意義な時間を過ごすことができました。
普段は自分が綺麗だなと思ったものを記録に残す目的で撮影をしておりました。展示会に参加するにあたって、誰かに見せたいものは何かと考えた時、一番初めに思い浮かんだのがこの写真場所である私の故郷でした。
私が育った景色を共有することで、私を知ってもらうきっかけに繋がれば良いなという思いからこの1枚を初めての展示作品として選びました。
「写真が好き!」という理由ひとつで誰でも参加できるのがこの展示会の大きな魅力です。誰かとお話をするのが苦手でも、話の種がたくさん撒かれており、私のような特別な知識がない人でも夢中になれます。
写真を撮るのが今まで以上に好きになれること間違いありません!
新たな写真の世界に思い切って飛び込みましょう!!
200 マガジン
cizucuが世界中で開催する、フォトポスターの展示会〈photo poster project(ppp)〉に参加したクリエイターのリアルな声を届けるインタビュー企画。参加のきっかけやそこで生まれた出会いなど、一人ひとりの物語を通して、pppに集うクリエイターの想いやつながりを紹介します。



