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By cizucu ·

cizucuが世界中で開催する、都市と日付を選ぶだけで参加できる、フォトポスターの展示会〈photo poster project〉。
私たちが ppp と呼ぶこのプロジェクトは、単なる写真の展示会ではありません。誰もが安心して自分のストーリーをシェアできるコミュニティであり、世界中のクリエイターとリアルな世界で繋がることができるチャンスでもあります。
今回は〈photo poster project〉に参加されたクリエイターのkatherine angさんに、お話をお伺いしました。
こんにちは、Katherineです。写真を撮り始めて5年ほどになります。写真は私にとって、自分自身を表現する方法であり、アートを通して人と繋がるための大切な手段でもあります。
これまで他の展示会に参加したことがなく、「一度、自分の作品を展示してみたい」と思っていました。
少し勇気が必要でしたが、コンフォートゾーンから一歩出て、才能あふれるクリエイターたちに出会いたい。そんな気持ちが、参加の大きなきっかけになりました。
とても楽しかったです!
他のクリエイターの方々とお話しできたのが特に印象に残っています。写真のことをきっかけに自然と会話が生まれて、すごく良い時間になりました。
今回展示した一枚は、テーマ「That Day(その日)」に、とても深く繋がっていると感じた作品です。
シンプルだけれど美しくて、鳥とシルエット、そして静けさが同じフレームの中にある瞬間を切り取りました。見た人が「穏やかで、満たされて、どこか完璧」——そんな気持ちになれるような一瞬だったと思います。
迷っているなら、とにかくやってみてほしいです。YOLO(人生一度きり)!
コンフォートゾーンから一歩出るのは勇気がいりますが、その価値はきっとあります :-)
202 マガジン
cizucuが世界中で開催する、フォトポスターの展示会〈photo poster project(ppp)〉に参加したクリエイターのリアルな声を届けるインタビュー企画。参加のきっかけやそこで生まれた出会いなど、一人ひとりの物語を通して、pppに集うクリエイターの想いやつながりを紹介します。



